9月に入りましたが、厳しい残暑が続いています。
20年近く前に、8月のお盆を過ぎた頃に、
北海道へ行つた時のことですが、その時こちらと同じつもりで、
夏の薄着で行ってしまい、寒さに震えたのを覚えています。
地元の方に、「北海道はお盆を過ぎたら寒いですよ」と、
言われたのを思い出します。
この夏は、札幌の気温が東京より高い日が何日もありました。
8月は太平洋上に台風がいくつも発生しました。
ハワイやカナダ、スペインなど世界中のあちこちで山火事も発生しています。
世界中で色々なニュースや出来事がある中で、
どうしても異常気象に目が向いてしまいます。
今年で終わりではなく、きっと来年も異常気象による何かが起こります。
できるだけ車での移動を減らしたり、使っていない部屋の照明を消したり、
商品の過剰生産や廃棄を減らしたり、適温での冷暖房をして、CO2の排出削減をする。
我々にできることは少しかもしれませんが、
多くの人がやれば大きな力になるかもしれません。
昔懐かしい地球の風景に戻ることを願っています。
9月は秋彼岸です。
ご先祖様に、「きっとまた、いい環境にもどりますよ」と、
ご報告したいですね。 合掌
梅雨が明けて暑い毎日が続いています。
線状降水帯の大雨による大きな被害がでて、
片付けもままならず、大変な思いをされている方々がいる最中、
台風の季節の到来です。
異常気象が世界中で、生活に被害を出しています。
民主主義と専制主義の争い、侵略戦争、
支配欲と物欲など目先の争いばかりが先に立ち、
異常気象と本気で取り組む指導者は、見当たりません。
きっと地球が破壊されてから、騒ぐのでしょうね。
それは、もうすぐかもしれません。
世界中のあちらこちらで紛争や戦争が起きて、人の命が奪われていく、
日本の周りにも、ミサイルがポンポン飛んでくるこの時代、
異常気象と取り組むことや平和を願うことは無理なのでしょうか、
国連事務総長が「地球温暖化の時代は終わり、
地球沸騰化の時代が来た」とまで言っています。
穏やかな暮らしができるように、地球が壊れる前に、
いや、今すぐに目を向けて欲しいと願っています。
8月はお盆の月です。
お墓参りは熱中症に充分気を付けて、
ご先祖様に手をあわせてみんなの無事をご報告ください。 合掌
梅雨明けにはまだ時がかかりそうです。
夏の季節はすぐそこまで来ていますが、
早くも線状降水帯が発生して、
九州、四国、中国地方に被害が出ているようです。
大きな被害につながらないことを、お祈りいたします。
そして、コロナもまだまだ収まらず、
ウクライナへの侵略戦争も収まる気配はありません。
「古き良き時代」という言葉をよく耳にしますが、
その言葉は、今の時代の辛さを忘れるために、
昔を懐かしんでいるような気さえします。
いま、明るい話題が少ない中で、
この時代の先には何が待っているのだろうかと、
考える方も少なくないと思います。
異常気象、感染症、侵略戦争と重苦しい世界情勢の中、
気持ちだけは前を向いて過ごして行きたいですね。
気持ちが後ろを向くと、何も解決しません。
「前(うえ)を向いて歩こう」です。
いい時代が必ず来ること願って。 合掌
爽やかな五月の空に別れを告げて、梅雨の季節がやってきました。
異常気象の中、早々と台風も襲来しています。
大きな被害が出ないことをお祈りいたします。
話は変わりますが、最近メディアで「AI」について頻繁に取り上げられています。
AIの定義は色々あるようですが、いわゆる「人口知能」ですね。
私が生まれた頃の昭和の時代は、電話はダイヤル式固定電話、TVはブラウン管テレビでした。
そこからの技術革新は目まぐるしく、テレビは液晶テレビ、電話は携帯電話からスマホ、
そしてスマホは5Gへ、インターネットやSNSの普及とついていくのも大変です。
さらにこれからは、AIにより世の中が大きく変わっていくことでしょう。
どんどん便利になってゆく反面、戦争や、犯罪にもAIが使われて、
想像もしなかったようなことが起こる気がします。
どんな時代になっても一番大事なのは人の心ですね。
家族や友達、ご先祖様を想う気持ちを忘れてほしくはありません。
親がいなければ、ご先祖様がいなければ、自分は存在していません。
時代は変わっても心は流されずに、生きていきたいですね。 合掌
春の色に包まれているような皐月の空、
年が明けてから、あっという間に5月になりました。
規制のない大型連休を迎え、行楽地はどこも混雑することと思います。
コロナは連休明けに季節性インフルエンザと同じ5類になるそうですが、
収束した訳ではないので、感染予防をしながら、春の陽気を楽しんでお過ごしください。
平和な日本で生活していると、世界中で起きている紛争が嘘のようです。
ウクライナ、ミャンマー、そして今度はスーダン、
他にも世界中で50以上の紛争が起きています。
街の中を銃を持った兵士が歩いている光景は、日本では考えられません。
とはいえ、日本の周りにもミサイルが飛んできています。
宗教上や民族上の争い、資源の奪い合い、政権に対する不満等々、
理由は様々ですが、争って得をした国や民は今まで一度もありません。
争いのない平和な世界が訪れることがあるのでしようか。
暖かな日差しの中で、春を楽しみながらお墓参りはいかがですか。 合掌