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暮らしやすさを求めて

2026年10月1日

少し前まで夏の暑い日を過ごし、ほとんど雨だったような9月が終わり、
夏から秋,そして冬へと向かう季節がやってきました。
8月に千葉県を大豪雨が襲い県内の広い範囲で大きな被害が出ました。
そして9月には台風25号がまたしても大きな被害をもたらしました。
この後来ている台風26号,27号の動きも危惧されます。

お亡くなりになった方々に、心よりお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

この時期、去年は赤道付近の海水温が平年に比べて低い「ラニーニャ現象」でした。
それが今年は平年より高いエルニーニョ現象。
それも非常に強い「スーパーエルニーニョ」だそうです。
ネパールの氷河崩壊による土石流、ヨーロッパ各地で起きている大洪水、
化石燃料汚染、地球温暖化それに伴い世界中で起きている大きな変化、
地球の痛み、苦しみ、嘆きを感じます。
25号で被害を受けた年配の方がTVのインタビューに答えて「自分の人生の中に、
こういった経験がないからどうしたらいいかわからない」という言葉に、
被害の大きさを改めて感じました。
これから毎年、豪雨や台風の大きな被害が出続けると、
思っていなければいけませんね。
来年からさらに暮らしにくくなっていくでしょう。

季節の変わり目です。
風邪などひきませんように。
インフルエンザも流行の兆しです。 どうぞご自愛ください。      合掌


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命を守るために

2026年9月1日

熊本大地震の後片づけがやっと始まったばかりだというのに、
今度は我が千葉県が豪雨による大規模水害に襲われました。
そしてその後、地震の傷跡の残る石川、富山を線状降水帯が襲いました。
外国では、ネパール・チベットで巨大氷河の崩落により、
日本人を含む2500人以上の行方不明者を出した大洪水が起きました。
どれも地球温暖化が原因ですね。

お亡くなりになった方々に、心よりお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

異常気象によりモンスーンジャイアと呼ばれる巨大な風の循環が
日本の南にでき、それにより台風が発生しやすくなっているとのことです。
千葉県の豪雨による被害はハザードマップの想定区域を超えた浸水被害で、
13人の方が亡くなり、数千台の車が放置され、2500を超える住宅に被害がでました。
令和元年に千葉を襲った台風の被害で、やっと屋根のブルーシートを、
見かけなくなったら今度は豪雨です。
命を落とす方、家族を亡くす方、財産をなくす方、仕事を失う方、
沢山の被害が出ています。

戦争と災害、どちらも多くの人命や日常を脅かす危機です。
地震や台風などの災害を止めるのは困難ですが、
戦争は人の意思や国家の意思で防ぐことができるはずです。
これほど多くの命に係わることが起きていると、
災害に出会った時、冷静にそしてより安全に、
命を守るための迅速な判断と行動を、
最優先にされることを願っています。      

まだまだ暑い日が続きます。
お彼岸のお墓参りは熱中症にお気を付けください。     合掌


    

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その先のくらし

2026年8月1日

2016年から10年、まだ復興途中の熊本を再び大地震が襲いました。
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
不幸にもお亡くなりになった方々に心よりお悔やみ申し上げます。
また、酷暑の中昼夜を問わず活動されている消防、警察、自衛隊、
医療関係者の方々、熱中症や二次災害で倒れることのないように、
くれぐれもお気を付けください。
被害が拡大することのないように願っております。 
   
暑い毎日が続いていますが体調はいかがでしょうか?
季節が変わるたびにその季節の災害や気候の変化が懸念されます。
温暖化対策は世界規模の連携が必要不可欠ですが、
世界ではいくつもの争い、「戦争」が起きています。

そして、「脱炭素」はトランプ政権によるパリ協定からの離脱など、
国際的な足並みが崩れ、エネルギーや電力価格の高騰を補うため、
石炭や天然ガスといった化石燃料の再稼働が始まっています。
地球が壊れていこうとしても争いは終わりません。

AIやロボットの目覚ましい進化が、やがてドローンのように、
戦争の主役になりそして戦争が大規模になっていくのではないでしょうか。
地球はどんどん壊れていきます。
猛暑や海面上昇、大干ばつや洪水、台風や森林火災……
災害は、人の命を奪い、穀物の収穫量を減少させます。
10年後、20年後の地球やくらしはどうなっているのでしょうか。
今月もまた、命の大切さと穏やかな生活を願ってやみません。

熱中症に気を付けてお墓参りをしてください。     合掌



    

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命の大切さと、穏やかな生活  

2026年7月1日

梅雨時のうっとおしい天気が7月に入っても続く毎日です。
そのうっとおしい気だるさを、野球でサッカーでバレーボールで、
日本人選手の活躍が取り消してくれています。
このHighな気分が続いてくれることを願っているのですが、
いくつもの戦争に終わりが見えてきません。
そのうちの一つ、大国のリーダーが必要性の薄い戦争に多額の資金を投入し、
ホルムズ海峡の封鎖という事態で世界経済を巻き込んでいます。
日本を含むG7の国々も何も言えず、むしろお世辞を使っている状態です。
イランに対してはホルムズ海峡封鎖というレバレッジで、
核の保有以上に、世界経済に圧力をかけられることを教えてしまいました。
今後もエネルギーの供給と価格高騰が、
世界経済に影響を及ぼすのではないでしょうか。
米国ファーストではなく、自分ファーストのトランプ政権、
そして、それに便乗しているイスラエル。
ひとの命が失われる毎日、いい加減にしてほしいですね。

命の大切さと、穏やかな生活を作っていくことのできる、
リーダーが現れることを願っています。         合掌  

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さわやかな風

2026年6月1日

5月の過ごしやすい季節から梅雨の季節へ、
時が移りすぐさま台風の襲来です。
時が移り変わると、その季節の異常気象による災害が不安になります。
しかし、今の世界情勢ではこの時期の大雨や台風による被害よりも、
戦争や紛争による被害に関心が集まっています。
いつになったら、無意味な戦争をやめて異常気象に、
正面から向きあっていくのでしょうか。

大国の力による侵略や戦争は何故、なんのために起きているのか、
理解できない人のほうが多いのではないでしょうか。。
大国というよりも、一人の独裁者とその取り巻きによって、
起こされた争いが、ホルムズ海峡の封鎖という事態になり、
石油や石油製品の不足からくるその影響はガソリンだけでなく、
日用品や衣類、住宅産業、医療分野などあらゆるものに及ぼしています。
そして、世界的なインフレが起きようとしています。
簡単なシナリオで争いを仕掛け、その都度考えがコロコロと変わり、
何ひとついい方向を向いていない今のやり方が、
自国だけであればまだしも、世界中に影響しています。早くこの政権が終わり、
次の政権が世界の国々に国民ファーストの、
さわやかな風を吹かしてくれることを願っています。      合掌


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