梅雨時のうっとおしい天気が7月に入っても続く毎日です。
そのうっとおしい気だるさを、野球でサッカーでバレーボールで、
日本人選手の活躍が取り消してくれています。
このHighな気分が続いてくれることを願っているのですが、
いくつもの戦争に終わりが見えてきません。
そのうちの一つ、大国のリーダーが必要性の薄い戦争に多額の資金を投入し、
ホルムズ海峡の封鎖という事態で世界経済を巻き込んでいます。
日本を含むG7の国々も何も言えず、むしろお世辞を使っている状態です。
イランに対してはホルムズ海峡封鎖というレバレッジで、
核の保有以上に、世界経済に圧力をかけられることを教えてしまいました。
今後もエネルギーの供給と価格高騰が、
世界経済に影響を及ぼすのではないでしょうか。
米国ファーストではなく、自分ファーストのトランプ政権、
そして、それに便乗しているイスラエル。
ひとの命が失われる毎日、いい加減にしてほしいですね。