あっという間に桜の季節が過ぎ去って、
鯉のぼりの舞う5月の空がやってきました。
一年で一番さわやかなはずの5月ですが、
世界のエネルギーと資材の原料を人質に取った、
アメリカとイランの争いはドロ沼の様相を呈してきました。
アメリカファーストと言ったはずの、
トランプファーストがいつまで続くのか。
世界の経済を混乱させ、多くの人の命を奪い、
中東の不安定化に拍車をかけることに、
いったいなんの意味があるのでしょうか。
この戦争がこじれて日本にも参戦、
派兵を要求されたら拒否できるのでしょうか、
拒否して台湾有事や尖閣諸島に何かあったら、
イランの時は手を貸さず今度は手を貸せという話に、
今の体制のアメリカが同意するのでしょうか。
不安の中でいくら考えても戦争は「NO!」です。
「NO!」の中で日本らしく筋の通った考え方で、
解決策を探っていくしかないですね。
5月も
「平和」という穏やかさの中で生活できることを願っています。 合掌
